名古屋城で歴史を楽しもう!特別展『家康と名古屋東照宮』のお知らせ
ただいま、名古屋城「西の丸御蔵城宝館」では、特別展『家康と名古屋東照宮』が開催中です。
⇒名古屋城西の丸御蔵城宝館特別展『家康と名古屋東照宮』
会期:令和5年10月17日(火) ~ 12月17日(日)
名古屋を代表する観光施設の一つである名古屋城は、徳川家康が尾張徳川家初代・義直のために建てたといわれる城です。現在、天井板絵700面を含む計1,047面の本丸御殿障壁画が重要文化財に指定されており、「西の丸御蔵城宝館」では、その貴重な一部を見ることができます。狩野派の傑作の数々を「西の丸御蔵城宝館」で、復元された障壁画と当時の雰囲気を「本丸御殿」でお楽しみいただけます。
今回の 特別展『家康と名古屋東照宮』 では、家康と名古屋城にゆかりの深い名古屋東照宮の名宝が一堂に公開されています。しかも、大半が今回初公開!の逸品とのことです。
ぜひこの機会に、名古屋の歴史を体験してみてはいかがでしょうか。